メンタルコラム

旦那に孤独な気持ちを分かってもらえない!うまくいかないなら一人でなんとかしようとしては駄目です!!

カケラ
カケラ

カケラです。

 

世の奥方の悩み、、、

 

旦那に子育ての苦労を分かってもらえない。

気持ちを知ってほしいだけなのに、なんで否定されるの?

なにかあれば、俺が家族を支えてやってるんだぞ、と言われちゃう。

これらの悩みがあるんじゃないでしょうか?

 

自分でいうのもなんですが、際どい話題ですね。

 

今回はこのテーマを掘り下げて、奥方がどういう立ち回りをすべきなのか?

 

僕が感じたことを含めた、男性側視点を交えて切り込んでいきたいと思います。

 

そもそも「男は子育て、女は仕事」と、男は考えられない。

説明します。

何故世間の男性は、なにかあれば子育てしている女性に対して

 

働くしんどさを知ってから言えよ

 

おれが支えてやっているんだぞ

 

と言ってしまうのでしょう。

こういった悩みは、悩み掲示板でも溢れています。

 

この発言、一見、プライドが高いからのようにみえますが違います。

 

これは男だからこそ言えることなのですが、

 

大切な人を守りたいという気持ちが強く、

好きな人を働かせてまで子育てさせる訳にはいかない。

また、守られる様では自分自身が役に立たないようで辛い。

 

「男は女を守るもの」

 

こういった考えはよくアニメや漫画でも尊重視されています。

無意識化に刷り込まれた考えでもあるでしょう。

 

だから、女が働いて、男が子育ての考えに至らないのでしょう。

 

世間の目が気になる以前の問題でもあります。

 

男と女の考えには差がある物

男性視点は述べました。

そんなのいいわけじゃん!

そう思った方いらっしゃるかと思います。

 

女性からすると、

子育てより仕事の方がしんどいって思わないで欲しい。

少しでも寄り添ってくれたらいいのに。

私の気持ちも分かってよ。

 

ごもっともでしょう。

旦那のタイプにもよるでしょうが、男は子育てを常にしているわけではないのでわかりません。

 

そして、男と女には決定的な違いがあります。

 

それは、

脳の仕組みがそもそも違うということです。

 

男性は理論的に考える。

女性は感情的に物事を考える。

 

この2つが決定的に違うのです。

 

もっといえば、

男性が複数の事をするのが苦手なのに対して

女性は同時に色んなことをこなすことが出来る。

 

そういう背景や、日本の風習があり、

男は仕事、女は家事のような考えになっているのでしょう。

根付いた意識は簡単には取れない

脳の仕組みが違っていても、夫婦円満な人はたくさんいます。

そうあって欲しいですよね。

でもなんども話合いしているにも関わらず、

 

本当に真剣に私の事考えてくれているの?

ないがしろにされているようで孤独なの、、、

そう思うのでしょう。

 

男は女性が思った以上に女性の気持ちというのは分からないのです。

 

女性は、その身一つで子供を産み、育て、男性ではできない事をやってのけます。

 

あえて嫌な言い方をするなら、

男は子供を産むことも、その身を女性に預けることもしないので、

理解ができないのです。

 

できなくて当たり前なのです。

 

これを意識していないから、

なんで?

とお互いになるんですね。

本音を言い合えるのならそれに越したことはない

正直にいうとこの一言です。

 

喧嘩になるかもしれないし、険悪になるかもしれない。

けど、分かってほしいじゃ伝わらないんですよね。

 

言葉は大事です。

 

感情的にならず、徹底的に向き合う。

 

とことん向き合う覚悟がなければ、相手を選ぶ資格はないのです。

そこに理屈はいりません。

 

どんな人でも、向き合う覚悟をおろそかにすれば、衝突は必ず起きるのです。

女性が立ち回るなら、旦那だけを頼らない

旦那と話し合っても、一向に変わらない。

 

これでは、疲れてしまいますね。

ですが、ずっといたい相手なら、妥協も一つの方法でしょう。

 

しかし、妥協といっても自分ひとりで頑張っても明らかに相手が変わる気がない場合は

他の人を頼る以外に選択肢はないのではと思います。

 

家族に協力してもらうのが最善でしょう。

友人知人はその次です。

 

しかし、だれも頼れない孤独にいる人はどうすべきなんでしょうか?

方法はいくつか考えられます。

 

プロの手を借りる。

まずは人生の経験者の知恵をかりる。

悩み相談所で悩みを聞いてもらう。

 

等が挙げられますね。

 

一人で孤独なら、

知恵を借りるか、プロに委ねるのが問題の解決へ踏み出す最善策です。

 

プロはその道で生きているひとです。

カウンセラーは様々な人を見てきていて、その経験量もすさまじいものです。

あなたの話を、誰よりも深く聞いてくれるでしょう。

 

でも、そのお金もないという方は、先人の知恵を借りましょう。

あなたの問題は、あなただけの問題ではないです。

先人も、同じ悩みを抱え、解決してきています。

 

知恵を借り、状況を変えていくのも一つの有効な手段です。

 

孤独でどうしようもないなら、まずは出来る事から始めよう

一人で頑張ってきたけどどうしようもない。

家族も知人も頼れない孤独に埋もれてしまっているなら、

カウンセラーに相談してみるのが一番良いでしょう。

 

しかし、それでも踏み出せない理由がある場合は

先人の知恵を借りるのも手です。

 

今回は、そんな方の力になれるような本を紹介します。

 

本であれば、金銭的にも、行動のハードルもグンと下がるはずです。

 

 

上記の本はいずれも、

女性の精神科医と男性心理学者によるメンタルのプロが書いた本になります。

 

どちらも、孤独なあなたの力になれるでしょう。

 

まずは一歩踏み出してみてください。

あなたの負担が少しでも和らぐことを願っています。

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カケラ部

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