メンタルコラム

【消えてしまいたい!】自殺をしたくなった時の対処法。未来を諦めなくていい!

「もう、生きてる意味が見いだせない」

「しんどい、疲れ切って涙もでない」

「毎日が辛い、未来が暗い」

 

こんな悩みがありますよね。

 

悩みをもってなさそうに生きている人を見ると羨ましくなる。

人と比べる以前に、自分に価値を見出せない。

 

何の為に生きているのかすら分からない。

こうなってしまうと優しい言葉すら疑ってしまう。

 

未来なんてあるのか?

楽しくなる日なんてくるのか?

 

押し寄せる不安に毎日が苦しい。

考えてもいないのに辛いことばかり頭によぎる。

 

こうなってしまうと何も手が付けられない。

手が付けられないと、何もしてない自分に嫌悪感を抱く。

 

もう死んでしまいたい。

でも、死にきれない。

 

この記事では、そんな悩みを持ち自殺まで追い込まれた人に向けて、

自殺をしたくなった時に効果的な対処法をお伝えします。

「身体を動かす事」で心は元気になる

結論ですが、

「体を動かす事」

が効果的です。

 

鬱になったり、苦しんだりするときは、姿勢にも表れます。

心と体はリンクしています。

 

だから、前を向いて歩いたり、体を動かしていると

心も元気になってきます。

 

「いや、そんなことかよ、、、」

「無理!元気になれるわけないだろ!」

 

と思うかもしれません。

 

でも、自殺を何度も考えていた僕の実体験から、体を動かすのは効果的だと言えます。

何度も言いますが、体と心はリンクしています。

 

身体を動かす事で、精神は安定するのです。

 

例えば、スポーツ選手って、すごくエネルギーに満ちていますよね?

あれは、体を動かすことにより、心も元気になっているからだと僕は推察しています。

 

もちろんその逆もあります。

心を癒す事により、体を癒す。

 

いずれにせよ、自殺を考えているなら、どちらかを癒す方法が効果的です。

お金をかけずとも出来る運動とは?

断然オススメなのが、「散歩」です。

理由は、どこでも出来る事と、お金をかけずに自分のペースで続けられるからです。

 

僕の場合、死にたくなったときは、よく近所の小さな山に歩きに行っていました。

大体往復1時間くらいです。

 

最初は大変そうだな、と思っていましたが続けるうちに楽しくなってきました。

自然に触れる事で心はさらに癒されますし、散歩しているだけでも元気になっていく。

 

そんな実感がありました。

実際、鬱だった心も歩けば歩くほど元気になります。

 

こういった経験からも「散歩」はオススメなんですね。

日の光を浴びる事で心は安らぐ

これはデカいです。

家に引きこもりがちな人は鬱になりやすいんですね。

 

それは、元気な人でも同じです。

だから、みんな定期的に外に出ています。

 

でも、自殺を考えている時に外に出たいとは思いません。

なるべく人と関わりたくない、会話すらしたくない。

 

そういった感情はすごく分かります。

僕もそうでしたし、今も引きこもりタイプの人間です。

 

でも、外で日の光を浴びると、不思議な事に前向きになれます。

人込みを避けて、なるべく落ち着いた場所を歩くだけでも効果はあります。

今、辛くても未来まで辛いとは限らない

僕の経験談をお話しします。

 

僕は小学生~高校生までいじめられっ子で馬鹿にされ続けてきました。

とくに特技もなく、友達もいない。

 

いじめられ方も半端じゃなかったです。

 

テニス部に所属していた時は、ボールを常にぶつけられる。

体操服を破られる。

 

そんなのは当たり前。

後輩に後ろから飛び蹴りされたり、

一番痛かったのは、鎖で背中を叩きつけられたことです。

 

みみずばれになってましたね。

さらに、追撃で、精神疾患を患います。

 

友達だと思っていた奴らはみんな馬鹿にしてきます。

ボッチの完成です。

 

ただのボッチなら良かったんですが、幻覚、幻聴、対人恐怖、

色んな苦しみがその後もずっと続きました。少なくとも10年くらいでしょうか。

 

地獄です。

生きたくありません。

 

死にたいのではない。

生きたくないのです。

 

誰かを呪うことも、祝うこともできない。

もはや、自分が誰なのかすらわかりませんでした。

 

だから、生きている実感もなく、

涙ばかり流す日々。

 

ホントに、神様を恨みました。

 

「なんでこんなに辛いことばかりなの?」

「なんでいじめたやつらは幸せになって、僕だけ苦しむの?」

 

泣き声を必死に抑えながら、ずっと布団にくるまってました。

 

そんなんだから、自信なんてないし、彼女もいませんでした。

あまりに辛いし、もう死のう。

 

毎日死ぬことばかり考えてたんですね。

 

でも、今17年の時を得て思うことがあります。

 

それは、「辛い時というのは徐々に減っていく」ということです。

僕はそれを、「死んだらつらくなくなる」と思っていました。

 

でも、生きていても病気でも友達いなくても、いい方向に変わっていく。

そのことを知ったんですね。

 

人の痛みなど、人と比べられるものではない事は誰より知っているつもりです。

そんな人間が、生きていく事で幸せをつかむことも出来る。

 

この記事を通して僕があなたに伝えたいことです。

【まとめ】体を動かす事が効果的!その他の対処法とは?

まとめると、「体を動かす事」が自殺を考えている時に効果的です。

 

その中でも「散歩がオススメ」です。

 

とはいえ、他にもいくつか効果的な対処法もありますので、ご紹介します。

  • ヒーリングBGMを聴く
  • レイキヒーリングで心を癒す
  • 読書する
  • 趣味に打ち込む

 

この辺りはかなり効果的です。

 

2番目のレイキヒーリングは聞いたことがないと思います。

目に見えない力を使って、自己ヒーリングするものです。

 

怪しいものではないですし、自分でどこでも心を癒せますのでオススメです。

こちらは、本をみながら進めていく形になります。

 

以下の記事に内容をまとめています。

 

今、あなたはものすごく苦しいかと思います。

でも、未来まで苦しいわけではありません。

 

だから、生きましょう。

 

別にニートになったっていい。

 

好きな事をしてもいい。

 

でも、死ぬのだけはやめましょう。

 

綺麗事はいいません。

 

生きなければ、得られないこともあります。

 

今は分からないでしょう。

 

しかし、あなたの少し前を歩くあなたはきっと笑っています。

 

僕を信じて、生きてみて下さい。

 

きっと、生きていて良かったと思える日は来ます。

 

僕も生きますから。

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カケラ部

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